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ふてぶてしい顔なのに甘えん坊

我が家には一歳四ヶ月の息子がいます。顔は旦那に似てふてぶてしく少し生意気な雰囲気です。だんだん好奇心が芽生えて何でも興味があるものを触ったり投げたりします。

イタズラ好きな息子は『キューピーのたらこのCM』が怖いみたいであの曲を歌うだけで怖いのか泣いて抱きついて私の胸に顔を埋めてきます。

可愛いなぁと思いながら顔を覗いてみると抱きついている割りにふてぶてしい顔で私を睨み付けてます。http://www.fansfirstcoalition.org/

そんな息子が面白くてとても愛らしいです。イタズラをしたり危ない事だとわからずやめない時には我が家は『たらこキューピー』を流します。

その曲が耳に入れば何をしてても全速力で泣きながらこっちへ向かってきます。私のもとへたどり着いたら膝の上でお座りして胸に顔をつけてきていつもの顔で睨んでます。

他にも抱っこが好きな我が子は転べばママが抱っこしてくれると思っているのか私が忙しくてなかなか抱っこできない時に構ってほしくてわざと土下座スタイルで床に手をつきおでこをぶつけます。

痛くて泣けば抱っこしてもらえると思っているみたいで頭いいなと思う反面おバカだな~と面白おかしくその行動を見てます。何かをしてる途中でもそんな甘えん坊な息子を抱っこするのですが、ただ甘えたいだけではなく高い位置にある電気のスイッチやポスターなどが気になってたらしく触ろうと仰け反り必死な我が子を見てそのための抱っこか!と利用されたことに気づきました。

甘えん坊で抱っこ大好きだけれどふてぶてしくて変に賢い息子にいつも癒される反面振り回されてます。

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園長先生の話、長いけどとっても深い!

日ごろ、我が子が通っている幼稚園の園長先生。

行事ごとに登場し、話が長い長い。

抱っこ紐で赤ちゃんずれのお母さんたちもいるので、大変です。

セノッピーの3ヶ月間の効果を暴露!効かないという口コミ・評判は嘘?

ママ友の間では、「神タイム」と呼んでいます。

その神タイムなのですが、最近聞いた話がとっても理解できたのでつづってみました。

その話題は、子供の「遊び」について。

子どもに寄りけりですが、多くの子供たちがどうして外遊びが好きなのか?

また、飽きもしないで、毎日同じ公園で外遊びをし続けるのか?

これについて園長先生は、

遊ぶ動作にもいろんな、様々な「動詞」がある遊びがあるからだそうです。

例えば、砂場遊びだと、

「ほる」「すくう」「丸める」「(砂を)なでる」「こぼす」「(山などを)つくる」とたくさん。

滑り台だと、

「昇る」「すべる」だけでなく、滑り方も年齢に伴なってダイナミックになります。

また砂遊びに、水遊びが加わると、

砂場が工事現場やケーキ屋さん、プール広場などと砂場が変わるのです。

また、大人には同じ公園でも子供たちにとっては、

かくれんぼや秘密基地であったり、走り回ったり、なじみの友達に会える、などとにかく毎度世界観が変わるそうです。

子どもにとっては外遊びは重要。

そして、楽しいから外遊びは好きで続けるんだそうです。

「沢山の動詞のある遊び場」

「繰り返し遊べる」

「楽しい」

この3条件がそろうのが外遊び、公園という場。

さすが神タイムだけあって、深イイなぁと感じました。

でも、私個人的には、公園からどうしても帰宅しないと駄々をこねる子供を静める技を教えてもらいたかったです。

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育児書は参考程度にしておいて

双子の娘は生まれた時から体が小さく、成長もゆっくりでした。

4ヵ月健診では、首のすわりがまだ不安定だからと来月も健診に来てくださいと言われ、

8ヵ月健診時は寝返りは出来るけれど、まだ腹這いが出来ない状態、

1歳でようやく腹這いで移動出来るようになり、歩き出しは1歳4ヶ月の頃でした。セノッピー

健診時にお医者様が言ってくれたのは

「双子で小さいからね、成長はゆっくりだけどこの子たちなりにゆっくり成長するから、

不安にならなくて大丈夫ですよ。育児書通りには成長しなくても大丈夫。

お母さんがしっかり育てているから健康だし大丈夫ですよ」の言葉でした。

周りの子供と比べると確かに成長は遅い。大丈夫かなと不安になる事がしばしばありましたが、

お医者様の言葉で自信を持つ事が出来ました。

だから私は育児書を読むのを辞め、ひたすら娘2人の成長と向き合うことにしたのを覚えています。

身長も同学年の子供と比べると頭ひとつ分は小さいし、成長スピードはゆっくりだけど、

これがこの二人の成長の仕方だと思い、不安にならないようにしました。

「まだ歩かないの?まだ言葉話さないの?」などの心無い言葉を受けることもありました。

そんな時は「子供も人それぞれですからね。心配ないです」と笑顔で堂々と言い返し、

心無い人の事は忘れる事にしていました、

そんな娘も中学生。ゆっくり成長した娘たちは健康でスポーツに勉強に日々頑張っています。

育児書はあくまで参考に。

子供と向かい合い、親が自信をもって愛情もって育ててあげるのが一番だと、そう思いながら

思春期の娘と今は向かい合っています。

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生まれて初めてのプール

猛暑日が続き、できればプールや海水浴などなるべく涼しいところへ涼しいところへと考えるのが親たちだと思います。

息子が生まれ、今2歳半。早生まれなのもあって周りの同い年の子よりは少し小さめの息子ですが好奇心だけは旺盛で、みんなと同じようになんでも挑戦してくれる姿は親として嬉しくもあります。なにか刺激になればと思い主人と相談して4月から週2で幼稚園に通い出しました。週2しか行っていませんがその成長は凄まじく、たくさん出来る事が増えてきて通わせてよかったねと話しています。

さて、幼稚園も毎月あるわけではなくもちろん世間と同じように夏休みがあります。7月半ばで息子の幼稚園も一旦お休みに入りました。

夏休みに入る前の最終日、クラスのみんなと保護者でプールで遊ぶ授業がありました。今まで一度もプールに入った事がない息子、これで楽しそうなら今年の夏はプール三昧だなと期待しながら当日を迎えました。みんな水着に着替え、準備運動。とってもニコニコの息子。これは大丈夫だと確信しました。セノッピー

「はーい、ではプールに入る前にシャワーを浴びますよー。」先生の号令で子どもたちと手を繋ぎシャワーに向かう保護者たち。わたしも息子を連れてシャワーに向かいました。すると状況が一変、息子が大泣き。抱き上げても泣き止まず、とにかくシャワーから離れての一点張りでした。もうここから息子の気分はダダ下がりで、プールには入らない、今すぐ帰る。こんなもの着てられない、脱がせてくれと水着を脱ぎだす始末。なんとかなだめて入ろうと誘いますが今度はプールの深さに大泣き。言うても息子のおへそぐらいの深さです。

…お風呂の湯船大丈夫じゃん。なんで?(笑)

すごく不思議でしたが本人が嫌がるのを無理やり入れて今後一切入ってくれなくなるのはイヤだったので入るのは諦めました。

結局一緒に来ていた弟君や妹ちゃんたちが入れるように園側が用意した家庭用のプールに1人入り楽しそうに遊んでいました。深さがダメだったのかただただ怖かったのかその日の気分が乗らなかったのかわかりませんが、今年の夏のプールデビューはあえなく失敗となりました。

せっかく今年の夏はわたしも涼しい場所で遊べるのになあ、やっぱ親の思い通りにはならないなと子育ての難しさを改めて感じた出来事でした。