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お肉・乳製品を一ヶ月控えるとどうなる?

昨今糖質オフダイエット・炭水化物抜きダイエットなど昨今よく耳にしますが、試してみると、けっこうストレス溜まりませんか?

また、食べるものも工夫しないといけないし、食材を置き換えて料理するのは結構手間がかかったりもします。

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そこで今回オススメしたいのが、「一ヶ月お肉・乳製品を控える」というダイエット。

基本的にそれ以外の品目は控える必要がないので、お酒もOK、ラーメンもOK(チャーシューはダメですよ!)、焼肉とイタリアンからは足が遠のきますが、和食やエスニック中心に普段の食事を考え直すと、意外に難なく過ごすことが出来るんです。

例えば、食パンなどバターや牛乳を使った製品から胚芽パンに変えたり、お肉をお魚に、ハンバーガーをおにぎりに、コーンスープをちょっとガマンしてお味噌汁に変えたり・・・ほんの少しガマンするだけで、一ヵ月後、ちょっとした変化が体に訪れます。

というのは、お肉や乳製品を体に取り込んだときに、分解するためにアンモニア等の毒素が体内に発生します。

それを吸収してくれる役割を持つのが「内臓脂肪」なのです。

つまり、お肉・乳製品を控えると、内臓脂肪は存在する意味がなくなりますから、徐々に「運動をしなくても」減っていくのです。

この目安が1ヶ月とされており、2ヶ月、3ヶ月と続けていくうちに、食欲は変わらなくても、お腹周りや二の腕、下半身を中心に徐々に脂肪やむくみが落ちていきます。

体験談としては、ピザ大好き!焼肉大好き!な筆者は悲壮なまでの覚悟をもってはじめの1ヶ月に臨みましたが、まず食生活が変わることで、そのガマンしている2品目に対して「食べたい」という欲求が不思議なことにどんどん減退していきました。

お肉はダメでもお出汁はOKなので、中華も結構食べられるものが多く、欠かせないといっても過言ではない飲んだ後の〆のラーメンもガマンしなくて良いのは、ストレスが溜まらない大きな要素の一つでした。

体重の変化としては、まず2週間で1~1.5キロほど減り、3週間目に2.5キロ減っていました。

断食経験があるので、3週間で2.5キロというのがあまり劇的な効果に感じられず、でも折角3週間も費やしたのだし、う~んもう少し変化がないものか・・・と、継続して2ヶ月目に突入。

5週目に入って体重計に乗ってみると、開始時から4キロ減っていました。

ここでこのダイエットのすごいところに気付いたのですが、これまでの様々なダイエットに比べ、圧倒的に「我慢している感がない」ということ。

食べる量もお酒を飲む量も、全く何も変わっていません。パスタだってバター・チーズを控えた味付けのものを大盛り食べちゃいます。

それで4キロ減っているって、よくよく考えると中々すごい・・・そしてとにかく、他の部分に比べてお腹周りから痩せるので、たった4キロ違うだけでくびれが戻ってきたんです!そして8週目にして、目標であった6キロ減量に成功しました。

その後は元の食生活に戻しましたが、2キロ戻ったらまたちょっとお肉・乳製品絶ちする、というルールを設けています。

半年経ちますが、リバウンドはまだナシ、というかまだ2キロ戻らずなので、若干太りにくい体質になれたのかな?と実感しています。

ここで再度、このダイエットの期間中に絶つべきもの、控えるものをリストアップします。

×お肉全般/加工肉含む

×乳製品全般

×マーガリンなどのトランス脂肪酸

△砂糖類/控えすぎるとストレスになるので、洋菓子を和菓子に変えるなど。

△白米→自宅では玄米1:1に変更など、でも外出時は気にせず存分に頂きます!

○筆者が期間中、折角なので気をつけたこと

・普段の料理に使う油をオリーブオイルやアマニ油に変更

・塩をミネラル分の多い塩に変更

・自宅ではビールを糖質0の発泡酒に変更

以上です!

断食、炭水化物オフ、3食置き換え、8時間ダイエットなど・・・様々なダイエットを試してきましたが、本当にやって良かった、と思えるのは今のところこのダイエットだけです。長い人生の中のほんの1ヶ月、試してみては如何でしょうか?