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園長先生の話、長いけどとっても深い!

日ごろ、我が子が通っている幼稚園の園長先生。

行事ごとに登場し、話が長い長い。

抱っこ紐で赤ちゃんずれのお母さんたちもいるので、大変です。

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ママ友の間では、「神タイム」と呼んでいます。

その神タイムなのですが、最近聞いた話がとっても理解できたのでつづってみました。

その話題は、子供の「遊び」について。

子どもに寄りけりですが、多くの子供たちがどうして外遊びが好きなのか?

また、飽きもしないで、毎日同じ公園で外遊びをし続けるのか?

これについて園長先生は、

遊ぶ動作にもいろんな、様々な「動詞」がある遊びがあるからだそうです。

例えば、砂場遊びだと、

「ほる」「すくう」「丸める」「(砂を)なでる」「こぼす」「(山などを)つくる」とたくさん。

滑り台だと、

「昇る」「すべる」だけでなく、滑り方も年齢に伴なってダイナミックになります。

また砂遊びに、水遊びが加わると、

砂場が工事現場やケーキ屋さん、プール広場などと砂場が変わるのです。

また、大人には同じ公園でも子供たちにとっては、

かくれんぼや秘密基地であったり、走り回ったり、なじみの友達に会える、などとにかく毎度世界観が変わるそうです。

子どもにとっては外遊びは重要。

そして、楽しいから外遊びは好きで続けるんだそうです。

「沢山の動詞のある遊び場」

「繰り返し遊べる」

「楽しい」

この3条件がそろうのが外遊び、公園という場。

さすが神タイムだけあって、深イイなぁと感じました。

でも、私個人的には、公園からどうしても帰宅しないと駄々をこねる子供を静める技を教えてもらいたかったです。