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育児書は参考程度にしておいて

双子の娘は生まれた時から体が小さく、成長もゆっくりでした。

4ヵ月健診では、首のすわりがまだ不安定だからと来月も健診に来てくださいと言われ、

8ヵ月健診時は寝返りは出来るけれど、まだ腹這いが出来ない状態、

1歳でようやく腹這いで移動出来るようになり、歩き出しは1歳4ヶ月の頃でした。セノッピー

健診時にお医者様が言ってくれたのは

「双子で小さいからね、成長はゆっくりだけどこの子たちなりにゆっくり成長するから、

不安にならなくて大丈夫ですよ。育児書通りには成長しなくても大丈夫。

お母さんがしっかり育てているから健康だし大丈夫ですよ」の言葉でした。

周りの子供と比べると確かに成長は遅い。大丈夫かなと不安になる事がしばしばありましたが、

お医者様の言葉で自信を持つ事が出来ました。

だから私は育児書を読むのを辞め、ひたすら娘2人の成長と向き合うことにしたのを覚えています。

身長も同学年の子供と比べると頭ひとつ分は小さいし、成長スピードはゆっくりだけど、

これがこの二人の成長の仕方だと思い、不安にならないようにしました。

「まだ歩かないの?まだ言葉話さないの?」などの心無い言葉を受けることもありました。

そんな時は「子供も人それぞれですからね。心配ないです」と笑顔で堂々と言い返し、

心無い人の事は忘れる事にしていました、

そんな娘も中学生。ゆっくり成長した娘たちは健康でスポーツに勉強に日々頑張っています。

育児書はあくまで参考に。

子供と向かい合い、親が自信をもって愛情もって育ててあげるのが一番だと、そう思いながら

思春期の娘と今は向かい合っています。