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コンニャクダイエットについて

コンニャクには、水溶性食物繊維の「グルコマンナン」がたくさん含有されています。http://www.awelinnovations.com/

グルコマンナンは脂肪を吸い付けて吸収しにくくするので、脂肪が多い肉などを食べる際は板コンニャクや糸コンニャクと共に食べることで太りにくくなる、というのが今までのコンニャクダイエットでした。

しかし、新しいコンニャクダイエットでは、コンニャクの粉を摂取することが推奨されています。

粉コンニャクは、手作りコンニャクの材料としても売られていますし、ダイエット素材として薬局の店頭にも並んでいます。

板コンニャクや糸コンニャクは、凝固剤を使って固形化されていますが、これは咀嚼して細かくされた後は変形せずに通過していきます。

キノコなど他の水溶性食物繊維を多く含有した食品の場合、胃の中で溶けて脂肪を吸い付けますが、固まったコンニャクは胃の中では変化せず、腸に向かっていきます。

一方、粉コンニャクを食事と共に摂った場合、胃の中で水分を吸収し、15分ほどでゲル状になって脂肪を吸い付けていき、排泄されることになります。

また、コンニャクは水分を吸収することにより量が増え、それによって胃が膨張し、満腹感を得やすくなるので、食べすぎを防ぐこともできます。