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ショッキングなエピソード

私は二人兄弟の弟。

2歳上の兄とはまったく系統の違う顔をしていて、兄弟ですが似ていると言われたことはほとんど記憶にありません。ただ、親とはよく似ていて、完全に兄は母方、弟の私は父方の系統に分かれています。

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兄の顔は母似で、髪の毛もそっくり、太くて多くてボリューム満点。

現在も、見た目に若く髪の毛もふさふさしています。

一方、弟の私は、父親似で、声も似ているようで、20代のころから電話では父とよく間違えられました。当然、髪質も似ていて薄毛のタイプもM字型からM字とO字型の複合型の様で同じタイプです。

父方の祖父も薄毛で最後は一本もありませんでした。

子供のころから細く腰のない髪質で20代後半から薄毛が気になりはじめ、

そのころから老けて見られることが多くなってきました。

ショッキングなエピソードは、

30代の頃に兄と一緒に携帯ショップに行ったときに店員さんに「保護者の方ですか?」と兄の父親と間違えられたことがあります。

驚いた表情で「弟です」と答えた私を見て店員さんは唖然とした表情で言葉を無くしていました。

普通は「失礼しました」とか何か言うと思いますが、その時の店員さんは何も言わず仕事に戻っていきました。この時は本当にショックでした。

40代の時は保育所に子供を迎えに行ったとき、子供のお友達から「あっ、○○君のおじいちゃん」と声を掛けられました。その子のお母さんは焦ったように小声で「お父さんでしょ」と子供に注意していました。この時は、親の年齢としても上の方でしたし、開き直っていましたので、お友達とお母さんに笑って手を振りました。