に投稿

頭皮が脂っぽいのはシャンプーが原因だった!

頭皮が脂っぽいのは、脂分を落としすぎることが大きな原因でした。http://honportal.org/

それを知らなかった私は、シャンプーには強い洗浄力を求め、脂分をほぼ完全に取り除くことを最大の目的していたのです。

ところがシャンプー直後はすっきりと爽快感があっても、翌朝にはもうベトベト感。

このサイクルは改善されることがないうえ、もともと少なかった毛量はさらに減ってくるのでたいへんです。

よく調べてみると、頭皮の脂分は「悪」ではなく、適度に保つことでよい環境をつくっているとのことでした。

脂分は紫外線などの刺激から頭皮を守り、細菌の発生を防ぐなど、適切な環境づくりには欠かせない重要な役割があるらしいのです。

また頭皮の脂分が不足すると、逆に脳は異常を検知して過剰分泌するのでベトベトは常態化するとのこと。

したがって頭皮の脂分を必要以上に取り除くことこそ「悪」だったわけです。

さらに調査を続けてみると、頭皮の環境改善に有効とされる「スカルプシャンプー」は洗浄力は弱めだということを知りました。

脂分を完全に取り除くのではなく、適度に残すことで頭皮環境を整えることを目的とするようです。

そんなことを知らない私は、洗浄力の強いシャンプーを使い続け、とにかくベトベトの解消だけに力を注ぎました。

その結果として、期待していた効果とは真逆に進み、気づいたときには事態はとんでもなく悪化していたというわけです。

現在はシャンプーを変えて頭皮環境の改善を取り組んでいますが、まだ大きな変化は見られません。

この状態はこれからよくなるのか、心配は続きます。